高齢妊活

IVF妖精、陽性目指して胚移植に臨む!

投稿日:2021-10-01 07:22 更新日:

 

 

9月29日

 

日本の新しいリーダーが決まりましたね。

 

いかにも、今の日本らしいリーダーで、

 

そんなに調和、昭和が大事なのか?!

 

 

と、ツッコミそうでしたけれど。w

 




 

総裁選投開票日に行われた、

ワタクシの4回目の胚移植。

 

個人的には、不妊治療や夫婦別姓を地で行っていた、

野田聖子さんを応援していた。

 

ただ、いろんな派閥がらみや、古いしがらみで、

野田さんが当選するチャンスは低いことは誰しもが知っていたであろう。

 

ミラクルが起こるかも!

なんてささやかな期待をしていたけれど、

 

現実は現実で・・・、

 




 

総裁選がひっくり返らなかったので、

ワタクシの高齢妊活も、

ひっくり返せないんじゃないかって、

 

現実の波に揉まれておりますw

 

いかん、いかん!

 

病は気から!

着床も気から!

 




 

だから、こんなん作ってみました!

 

お誕生日おめでとう、

この世に受精してくれてありがとう!

移植バースデーよw

 

 

カーチャン、キャラ弁とか作れないけど、

サムネイルなら作れるわ!笑

 




 

さて、今回も様々な問題を抱えて、

やっと移植日を迎えたわけですが・・・

 

もう、必ず、どのステップでも問題勃発!

 

まさか、移植まで問題発生するなんて!

 

えぇ、移植前日に、

いきなりクリニックの会計事務からメールが届き、

 




 

「ポリシーが変わりました。

明日の移植にかかる費用を全額前払いして下さい。

3000ドル(約34万円)になります。」

 

 

へっ?

 

 

ポリシー変わったって、

そう言うことは、事前にポリシー変わりますよって通達するならまだしも、

 

前日に言うもんか?

 




 

って言うか、保険があるから、

保険のクレーム出してからじゃなきゃ、

いくら患者負担金か分からないじゃないか!

 

アタシの保険が、そろそろMax out しているなら、

納得はいくが、

 

ポリシーが変わったから全額払えって、

その金額は保険ない人用のディスカウント価格じゃないか!

 

保険会社からも、正式にMax out したなんて言われてないのに、

 

もちろん、そのメールはシカトした。

 




 

そして、移植当日。

 

ランチタイムに予約を入れてあり、

余裕を持って出かける。

 

ウチのオフィスからクリニックまでは、

5分ちょっとで行けるのだが、

 

道中、緊張してるのか、

なんだか気持ちがゾワゾワした。

 

予約は1時半で、

1時までにクリニックにチェックインしろとにことで、

12時50分には余裕で到着した。

 

しかし、速攻、会計事務に呼び出しくらう。

 




 

ちょうど夕べのメールも疑問だったし、

また揉める覚悟で、会計事務局に出向く。

 

「こりんごです。

ちょうど私もお支払いの件で質問がありましたので。

 

ポリシーが変わったので前払いしろと言うことですが、

保険のクレームは、どうなるんですか?」

 

「え?何のこと?」

 

「メールでポリシーが変わったので前払いしろと夕べメール来ましたけれど?」

 

どれどれと、アタシのチャートをチェックしる事務員さん。

 

「あなた、もうMaxed Out してるから、

だから保険使えないので、自腹で払えってことです。」

 

だったらそう言えよ!

何でポリシーが変わったとか言うんだよ!

 

こう言う、院内の連絡が非常にザツな、

ウチのクリニック。

 




 

「保険使い切ったってことなら納得しますが、

いつ保険が切れるとか、そう言う連絡、

保険会社からもクリニックからも来ないんですが。」

 

「あなたの保険、4/20にはMaxed Out してると、

先月、保険会社から連絡ありました。」

 

 

えぇぇぇ?!?!

 

 

「3/12に保険入ったんですよ?

そんな1ヶ月でベネフィット使い切るはずないじゃないですか!

何かの間違えじゃないですか?」

 

「それは、保険会社に聞いてみて下さい。

とにかく、保険を使い切ったので、

今日、移植したいようであれば、

今、3000ドル払って下さい。」

 

そんなに簡単に3000ドル払えって、

 

「確認するまで払いたくないです!」

 

「でも、これから移植でしょ?

処置をするからには、保険も上限超えてるし、

お支払いして頂くしかないです。」

 

なんて融通の効かないクリニックなんだ!

 




 

1分もしないで終わる移植に、3000ドルって、

 

 

不妊治療、

まじボッタクリ!!!

 

 

すると、一人のナースが事務局にやって来て、

 

「こりんごいるかしら?」

 

「あ、私ですけれど?」

 

「準備出来た?」

 

まだちょっとゴタついてますw

 

「お支払いを、ごねていらっしゃるので、」

 

支払いゴネてるのではない!

詳細確認しているのだ!!!

 

失敬な!

 

結局、ナースに急かされて、

 

結局、腑に落ちないまま、

3000ドルを払って、移植に臨む。

 




 

 

もう慣れたもんで、

ナースとのオペ前コンファームとか、

着替えとか済ませても、

まだ1:10pm

 

これは、予定より早く終わるかもしれない!

 

では、行ってきます!

 

 




 

更衣室からIVF待合室に行く時、

先に移植を終えたピンクの妖精(術着の患者)が、

 

胚の写真を手にして、

 

「I hope they stick well!

Fingers crossed!」

着床しますように!

祈るばかりよ!

 

と言っていた。

 




 

みんなピンクの妖精は🧚‍♀️

陽性が出ることを願って、

ここにいるんだなと。

 

アタシもIVF妖精www🧚‍♀️

 

(カーチャン、マジ、サムネ作るの上手いwww)

 

陽性願って、移植に乗り込みます!

 

次回は、移植の現場を報告致します!

 




 

胚移植後に、YouTubeの方でも、

ご挨拶致しました。

 

 

おかげさまで遂にYouTubeのサブスクライバーが

780人に達成!㊗️

ありがとうございます!!!

 

1000人まで、あと220人!

コツコツ行くわよ!

 

応援よろしくお願いします!

 




 

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