高齢妊活

47歳、移植前準備で、またチャイナタウン漢方に頼るw

投稿日:

 

 

神頼み、

チャイナタウン頼み?

 

 

チャイナタウンからも見える、

ワールドトレードセンターのフリーダムタワー。

 




 

一度は見切ったチャイナタウン薬局の漢方。

 

3ヶ月くらい通ってたんだけれど、

最終的には、診断も調合もマンネリ化して来て、

意味あるのかなって、やや疑ってお休みしたのよ。

 

でも、今考えれば、

47歳で採卵可能な卵が2〜3個は出来て、

採卵数も1〜2個と。

 

これは、ゴナールFのような卵胞刺激ホルモン剤のおかげなのか、

食生活や運動のおかげなのか、

分からないけれど、

 




 

そう言えば、FSHもすこぶる良くなったのは漢方のおかげか?

 

時系列で行けば、漢方を飲み始めて3ヶ月の出来事だったもんね。

 

漢方は、少なからず、体調を整えてくれていたと思わざるを得ない。

 

だったら、移植周期突入ですよ!

また漢方で整えなきゃじゃない?

 

あぁ、漢方を中止してた2ヶ月が悔やまれるが、

思い立ったら吉日よ。

 

即座にチャイナタウンへ走った!

(本当は、走ってないけど。)

 

 




 

なんですかね、このチャイナタウンのエネルギー!

 

ここに来ただけで、滋養強壮される感じ。

(それはチャイナタウンの勝手なイメージに過ぎないんだけどw)

 

昔は、チャイナタウンが好きではなかった。

 

 

ガチャガチャしてて、生臭く、

いつもフェイクなものを売ってるような、

 

Made in China を疑う一般的固定観念が拭えなかったんですけど、

 

だって、結構、なんでも安いから。

(漢方薬は高いけど。)

 




 

ところがさ、漢方薬局に通うようになってから、

チャイナタウンにたびたび足を運ぶようになって、

ジワジワと、チャイナタウンを受け入れ、

チャイナタウンのパワーを心地よくすら思うようになってた。

 

しかも、最初は、よそ者扱いで距離を取ってた漢方薬局の店員さんが、

通ううちに心近くなってるのを感じる。

 




 

さて、漢方調合コンサルテーションが始まる。

 

ここは予約制じゃなく、来たもの順なので、

待たされないように、いつも朝一番の10時に行くのだが、

今回は出遅れて、昼近くなってしまった。

 

一階が薬局で、二階がコンサルテーションルームなのだが、

 

もう受付もせず、アタシが来ただけで、

 

上、行っていいわよ。

とジェスチャーで指示される常連です。笑

 

今日は、遅れたから待たされるかなと、2階に行くと、

 

漢方ドクター、プラプラと暇してたw

(かわいい中国人初老です。)

 

と言うことで、待ち時間なしで診断!

 




 

2ヶ月ぶりのドクターとに再会。

 

あら〜、コロナ対策の仕切りなくなってた!

 

 

 

ほら、前回までは、こんな仕切りがあって、

 

 

でも微妙に意味ないと言うかw

 

 

ワクチン接種が上がってるNYだからかなぁ。

 

でも、デルタ新種株で、再び感染率上がってるんだけどね。

 




 

「お久しぶりです。」

 

「元気でしたか?」

 

と言いつつ、今日はどうしたのかね?

とアタシのアップデートを待つドクター。

 

「2ヶ月ほど、不妊治療も、漢方もお休みしてました。

先日はバケーションにも行って来まして、

 

おかげさまで、子宮内膜炎も手術をして治りました。」

 

「手術って?」

 

「炎症部分を切除したんだと思います。」

 

「子宮の外でしょ?」

 

「え?子宮の中です。

内膜(Lining)が炎症してたんです。」

 




 

ここトリッキーなんだけど、

 

子宮内膜炎と子宮内膜症って、

日本語でも混乱しちゃうけど、

 

英語でも、子宮内膜炎は Endometritis

子宮内膜症は、Endometriosis

 

似てるけど、全く違うものなのよ!

 

英語発音の問題もあって、

 

「あぁ、Endometriosis(子宮内膜症)かと思ってたよ。」

 

 

ゲッ!

 

じゃあ、前回、炎症を抑える漢方調合してもらったけど、

あれ、子宮内膜症用だったのかよ〜。

 

まぁ、漢方だから、万能薬っぽいけどね。

 




 

「今回、お伺いしたのは、

炎症は治ったんですが、

この2ヶ月、またFSHが上がってしまったんですよ。

 

前回は、漢方のおかげだったのか、

FSHが8.2になりました!

ってご報告しましたが、

 

あれから、お休みしてたら、

今回のFSHがDay3で23になってしまって、

Day8では、52にまでなりました。

 

ただですね、今回は採卵しないんです。

 

凍結してある卵を移植するんですが、

採卵しないので、ホルモン数値はそんなに心配しなくていいとは思うんですが、」

 

「そうですね。」

 

「でも、やっぱり卵巣が弱ってる合図だと思うので、

今回は、FSHを抑えたいのと、

移植周期に備えての漢方を調合していただきたいと思い出向いた次第です。」

 

「分かりました。

では、脈を測ります。」

 




 

しばらく左右の脈を測られ、

 

「先生、何か脈拍から異常はないですか?」

 

「悪くないです。

まだちょっとお腹や子宮の辺りが冷えてますけど。」

 

「えぇぇ、まだ冷えてるんですか?

今夏だし、タイツも腹巻もしてないんです。

自分では冷えてる感じがしないんですが。

自分で温めること出来ますか?」

 

「これは臓器の冷えなので、」

 

「臓器が冷えてたら、血流も悪いってことですよね?

それじゃ卵も内膜も育たないし、

どうしよう〜。

 

自分自身で冷えてる感じが分からないから、

改善しようがないし、

なんで冷えちゃうんですかね?

運動足りないのかな?

食べ物をもっとストリクトに変えないとダメですか?」

 

「そんなに悲観しないで、

年齢が原因だったりするから。」

 

 

ギャ〜!(゚Д゚;)

 

先生、それ慰めになってないっ!!!(爆)

 




 

でも確かに、ほら40過ぎると劇的に代謝が落ちて、

お腹周りに皮下脂肪つきやすくありませんか?

 

だから血液循環も悪くて、冷えるんじゃない?

 

年齢か〜。

 

やっぱり、その脂肪を燃やして温めるために、

筋肉が必要で、

筋トレが必須ってことか。

 

そりゃ納得いくわ。

 




 

でも年齢は変えられない!

代謝が落ちてるのも、

子宮のある腹回りが冷えてることも、

認めますが、

 

「これを解消する漢方調合してもらえるんですか?」

 

「はい、整えます。」

 

脈を測ったあと、

 

「はい、舌見せてください。」

 

ベーっと舌を出す。

 

「はいOKです。」

 

「あの舌や脈拍は、なんと言ってますか?

どこか体調悪いところ見られます?」

 

「悪くわないですよ。」

 

「その言い方は、良くもないってことですか?

前みたいに、ストレスが見えたりしませんか?」

 

「ストレスは無くなったみたいですね。

バケーション楽しまれたんですかね。」

 

おおお!

ストレス解消されてる!

 

そういえば、右手の湿疹が、いつの間にか消えてたもんね。

(ストレスが溜まると右手の人差し指を中心に、湿疹が出来る女です。)

 




 

「全体的には問題ないです。

さっきもお腹周りが冷えてると言いましたが、

前に比べたら、とっても良くなってる。」

 

そうか、運動や食生活、

途中で辞めたけれど漢方も役立ってたのかもしれないな。

 

「今回は、14日間の漢方を出しますね。」

 

「あの、来週か再来週、移植なんですけれど、

移植前後で違う調合の漢方飲まなくて大丈夫ですか?」

 

「移植したらまた来て下さい。」

 




 

「今回の2週間分の漢方は、

どう言う効果があるんですか?

内臓の冷え対応してくれてますか?」

 

スゲェ~ ウザい患者ですw

 

「もちろんですよ。

そして子宮内のバランスを整えます。」

 

先生、どんだけバランス整えるん?

って言うか、アタシ、どんだけバランス崩れてたん?笑

 

「今、エストロゲンを飲んでいて、

移植に備えてますが、

漢方も、何か内膜を厚くするとか、

着床しやすくするとか、何かして下さいます?」

 

スゲェ〜、強引なお願いw

 

「子宮内の環境を整えますよ。」

 

また環境整理かよ・・・。

 




 

「でも、14日間分の漢方ですが、

14日以内に移植したら、

同じものを飲み続けていいんですか?」

 

「いいですよ。」

 

「でも移植後は、内膜を厚くするよりも、

着床にフォーカスするために、

また調合変えなくて大丈夫ですか?」

 

もう、自分の凍結受精卵のクオリティーは棚に上げて、

漢方に、めっちゃ責任課せてるw

 

「とりあえず2週間は、このフォーミュラで続けてもらい、

卵を戻したら、また来てね。」

 

「そうですね。

移植は2〜3週間後って言われてたから、

ちょうどいいかもしれないです。」

 




 

そして、これが今回の調合漢方です。

 

 

全然、読めないでしょ?笑

 

そして、1階の薬局にカルテを持って行くと、

漢方を調合してくれる。

 

 

会計をすませ、

調合に携わっていたオーナーっぽい店主のおばちゃんが、

14日分の漢方をドサっと渡してくれ、

 

「Good luck!」

 

とアタシを労った。

 

特に、不妊治療中とか話してるわけでもないんだけれど、

調合されてる漢方の種類で、

どんな問題を抱えてるのか分かるんだろうね。

 




 

では、移植に向けて、

昨日、紹介したデトックスドリンク!

 

 

そして、漢方薬、

 

 

そして、Amazonからオメガ3のサプリ届いた!

 

 

エストロゲンに、

 

 

デトックスドリンク(中央)と

ザクロジュース(右)も忘れない!

 

 

飲み物多しw

 

移植に向けて頑張るわ~!!!

 




 

追伸

読者の方から、今回は、ホルモン補充周期での移植ではないでしょうかとご意見いただきました!

 

自分では、てっきり今回の移植は、自然周期で、

今飲んでいるエストロゲンで内膜を厚くしてるんだと思ってましたら、

どうやら、これで卵胞を抑制してるらしい・・・

 

その後、プロゲステロンの投与で内膜を厚くして移植になるんじゃないですかとのことで、

 

そっか~!

今、これホルモン補充周期なんだ!

 

通りで移植まで時間かかるなと、

だって、今週排卵の予定なのに~。

 

じゃあ、卵胞を抑制してるから、タイミング測れないんだ~。(涙)

 

今まで新鮮初期胚移植しかしてこなかったので、

初のホルモン補充周期での凍結初期胚移植になります。

 

まだまだ勉強すること多いわ~。

 




 

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