こりんごムーブメント

男女リレイションシップ磁石の法則

投稿日:2019-10-30 06:28 更新日:

 

 

今日は、珍しく男女のリレイションシップについて話そうか?

 

(もちろん同性での恋愛も、同じ法則だと思うけど。)

 

まぁ、こんな、えっ恋愛柄かよって こりんごの見解なので、たいした話は出来ないんだけどさ、

 

ちょっと面白い話があったんで。

 




 

 

ジョンさんと来月で付き合い始めて6年になります。

 

 

実は、6年も付き合ってて、これまでに2回しか喧嘩したことないんですよ。

 

長くリレイションシップを続ける秘訣ってなんですか?

 

って聞かれるんだけれど、秘訣は、

 

長く続けようと思わないことか?

 

あら、気づいたら、もう6年みたいな。

 

 

婚活中の方や、パートナーを探している人で、

 

なんとなく誰と付き合っても長続きしない人、

ちょっと付き合っても定着しない、

 

と、心配している人がいると思うんだけれど、

 

それ普通のことで、単に自分に合う人にまだ会えてないってことで、

次の人を探せって、ことなんじゃないかな?

 

(だから、はじめは、しっくり来るまで複数の人と付き合っていいと思う。

一人に絞ったら時間の無駄だからね。)

 




 

ついつい、相手探し中は、相手にフォーカスしてしまって、

 

そして、付き合い始めは相手にフォーカスしつつも、自分にフォーカスしてしまう。

 

いえ、私は彼にフォーカスしてますって人。

 

彼がこうしてくれたら、ああしてくれたらと言う相手へのフォーカスは、期待という自分へのフォーカスです。

 

でも、それでいいんだと思う。

 

自分にフォーカスして、

思いやりとかは別として、

 

いわゆる相手にフォーカスし過ぎる「尽くす女/男」これだと長く続かないかも?

 

自分に合った男って、勝手に寄ってくるし、

合ってなければ、勝手に離れていくよ。

 

もちろん、自分からも、その自分に合う人に出会うために、出会いに行かないと、会えるものも会えないけれどさ!

 

アタシも追いかけた男は、ことごとく去って行ったな。

 

今、思えば、なかなか捕まえられないという執着を楽しんでたような。

(きっと捕まえたら飽きるんだよ。)

 

尽くしてくれる男とは、大抵、長く続いた。

 

だけど、自分にフォーカスしてたら、それに納得しない男は去って行った。

 

まぁ、44歳になるまで、このアメリカで、この精子で子供を作りたいって思える人にも出会えなかったんだけど、

 

だから、39歳の時に、シングルマザーになるって、見た目も学歴も職歴もいい友達に精子だけドネイトしてくれって頼んでた時期があったよね。😅

 

結構、真剣で、NYシングルマザーの会にも参加させてもらったことがあったほどで!

 

そんな行動力があった自分に、今の自分から言ってあげたいことがある。

 

そんなに真剣ならば、精子探すよりも、

 

39歳の自分の卵子凍結しておいてくれよっ!

 

って言いたいよ・・・。

 

あ、話し脱線しちゃったけど、

 




 

面白い話しがあるって言ってたでしょ?

 

男が去って行く時って、こんなもんなんだって実態を掴みました!

 

えっと、ウチのジョンさんとのTextメッセージって、こんな感じなのよ。

 

猫がアイスの上で寝てたよ!とか、

 

 

こんな可愛い赤ちゃんと猫さんの写真送って来たり、

 

仕事帰りに、買い物に行って来てくれるくれるジョンさんに、

ツナ缶買って来て言うの忘れて、後から頼んだら、

 

 

猫ばっかりっ!笑。

 

可愛いからいいけど、

 

猫だけじゃない、

 

犬も送って来ます!

 

駅にコーギーがいたとか、

 

 

信号待ちでゴールデンレトリバーがいたとか、

 

 

そして、犬だけじゃなくて、鳥も!

 

 

だからさ、アタシも、街で動物見かけると、

ジョンさんに見せたくて、つい写真撮ってる。

 

柴犬だ〜。

 

 

 

ドラックストアに行ったら、ワンちゃんも列に並んでたっ!

 

 

お利口さんだね〜。

 

で、ジョンに、このお利口さんをテキスト送ると、

 

 

ジョンのホットドックが返って来た。笑。

 

オモロイでしょ〜。

 




 

家に帰り、あの犬が可愛かった、この猫が可愛かったと報告しあってると、

 

ジョンが、こんなことを言い出した。

 

「あぁ、You are my Baby Cakes!

本当に、ベイビーが俺の彼女でよかった!

俺は幸せ者だ!」

 

「え? 急に何ですか?」

 

まぁ、いつもこりんごを甘やかして、妊活中なのにアイスクリーム買って来たり、

 

いろいろ誘惑ばかりで、スポイルされまくってるこりんごですが、

 

あらためてそんな事を言うから、ちとビックリ。

 

「前に、ちょっとだけデートしてた子がいて、

割と気が会う感じだったんだけど、

 

デート始めて、まだそんなには経ってなかったころ、こんなメッセージを彼女が送って来たんだ。]

 

「Would you do me a favor?

Please stop sending me the photos of Cats?」

 

お願いがあるんだけれど、

もう猫の写真送って来ないでくれるかな?

 

「When I saw the text,

I thought, don’t worry I’ll never ever send you any messages.

 

このメッセージもらった時、

猫の写真だけじゃなくて、二度と君にはメッセージ送らないから心配しないで!って思ったよ。」

 

このあと、彼女への想いは一気に冷めて、もう会うのやめたんだって。

 

彼女にとっては何気ない一言でも、

 

ジョンさんにとってはリレイションシップを続けるか続けないかの重大な一言だった。

 

こうやって人間の相性って磁石で引き合ったり引き離れたりするんだなって。

 




 

猫の写真くらいでって思うけど、これ大事!

 

で、どちらが間違ってて、

どちらが正しいという事もない。

 

N極か、S極かである。

(そうか?)

 

彼女にとっては、猫の写真を送られて来る事はウザい事なので、キッパリ言わない限り、ウザい写真が送られ続けるので、自分で自分の嫌な事を避けたわけだ。

 

これを、嫌なのに相手にフォーカスし過ぎて我慢してたら恋愛主導権は相手に握られ、いつも何かを我慢しなければならないことになる。

 

そもそも、猫の写真が送られて来るのが嫌な彼女と、猫大好きなジョンとの相性は合っていなかっただけなので、恋愛磁石が離れて行くのは、至って普通のことだ。

 

年下の女が好きだという男のために若作する必要もないし、

 

痩せろとか、女らしくしろとか、

そんな昭和初期みたいな男は、この令和時代にはいないかもしれないが、

 

ジョンさん、猫の写真を送って来ても、喜んで倍返しにして犬の写真を送ってくれる人と巡り会えてよかったね。(アタシ、アタシ!)

 

 

さっきの彼女が、別れを前提に意図的に猫写真を拒否るメッセージをしたのか、

それとも、その後、ジョンからのコンタクトが急になくなったことに、なんで?と思ったのかは、その彼女以外はわからないことだが、

 

理由も分からず去って行った男、女なんて、皆、理由はそんな気が付きもしない不一致からだったりするのかもしれない。

 




 

昔、オンラインデーティングで、アメリカ人とデートした。

 

ちょうど季節は、今くらいだったな。

 

最初は、仕事帰りにブラインドデートでどこかのカフェダイナーで、お茶した。

 

少しこりんごより身長の低い彼だったが、可愛らしい顔をした青年だった。

 

なかなか気があって、2回目のデートは、なんと彼がアップルピッキングに連れて行きたいと、車までレンタルして迎えに来てくれた。

 

彼のことが好きか嫌いかなんか、1回あったくらいじゃわからないが、

 

そのエンターテイメント性に富んだサプライズな2回目のお誘いが拍車をかけて、なんかイケイケムードだった。

 

そして、そのアップルピッキングも、とても楽しかった。

 

3度目のデートは、どちらからともなく会って、またお茶をした。

 

そして、それっきりになった。

 

彼のことが、すごく好きになっていたわけではなかったのだが、

2回目のデートで、アップルピッキングだったから、かなり相手に気に入られていると思い込んでいたこりんごの誤算だった。

 

しかし、何かがキッカケで、彼は4度目のデートに誘おうとはしてこず、

 

こちらも、追いかけたいと思うほどの相手じゃなかったので、そのままフェイドアウトして行ったのだが、

 

理由なんて、本人以外、わからないもんだよ。

 

多分、彼は、身長差がやっぱり気になったのかなと言うことくらいしか心当たりがなかった。

 

まぁ、でも、長い目で見たら、確かに彼とは合わなかったなと。

 




 

と言うことで、只今、婚活中の方!

 

卵子凍結オススメっ!

 

 

おいっ、そこかよっ!

 

って違うからっ!

 

男が去って行く理由なんて気にしてる場合じゃないよ。

 

自分に何か問題あるのかしらとか不安にならず、

あぁ、アタシと渡り合える玉の男じゃなかったって思って Next!直ぐ次へ!

 

でも、経験者は語るなので、

 

婚活中の皆さん、将来、子供が欲しいなら、

 

真剣に卵子凍結をマジでオススメしますっ!

 

(クドイ。笑。)

 

 

本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、クドイけど、ちょっと妊活してみようかな、でも迷っちゃう遠い人は、プロが相談に乗ってくれまし!

NY日本人不妊相談所センターSTORK TALKS の設立者で、胚培養士の山野辺千紗さん。

はじめの一歩、ここから はじめてもいいと思う。

 

 

 

    

 

 

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