こりんごムーブメント 世界のニュース

侮辱された金メダリスト。(性差別蔓延る韓国への失望)

投稿日:2021-08-01 08:45 更新日:

 

 

文化の違い?

時代錯誤?

 

まじビビった、

ショートヘアへのバッシングっ!!!!

 

 




 

オリンピックも、まもなく折り返し地点!

 

こんなスポーツ観戦に興味のないアタシまでも、

夢中にさせる力がある!

 

オリンピック精神を調べてみました。

 

オリンピックの精神とは

 

「スポーツを通して心身を向上させ、

文化・国籍などさまざまな違いを乗り越え、

友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって、

平和でよりよい世界の実現に貢献すること」

 

なんだって。

素晴らしいよね。

 




 

でさ、オリンピックは、世界の文化交流でもあるから、

自分の国を世界にアピールする絶好の機会でもあるじゃない?

 

だから、開催国に選ばれれば光栄なことだし、

ホスト国になったからには、

国の文化を世界にアピールするために、

そりゃ頑張りますよね?

 

ですが、今回の東京オリンピックの開会式は、

 

直前の役員解雇やら、

史上最高に金のかかった大会とか、

の割には、大会式がショボかったなどの批判が相次いだとか、

 

なんか、残念なニュースが流れてましたよね。

 




 

実は、アメリカ在住のワタクシ、

テレビは見ないので(ストリーミングサービスしかない)

YouTube頼り!

そんなんで開会式すら見れていないこりんごです。

 

よって、開会式のコメント出来ませんけれど・・・

(どんなにショボかったのか益々見たくなりますけどw)

 

 

毎日、アメリカで報道権を握るNBCが上げるダイジェストを、

YouTubeで、ひっそりと拝見しておりますが、

 

アスリートたちの活躍と、

そこに生まれるドラマに、

ワタクシ感化されっぱなし。

 




 

そう言った文化や功績、感動は、

世界中に伝わるけれど、

 

逆を言えば、

国の恥たる文化なんかも世界にあっという間に広まるわけで、

 

日本の開会式残念報告とかも、

届いちゃってるんですけれど、

 




 

えぇ、本当に、ビックリ仰天ニュースが入って来ました。

 

She just won her third gold medal in Tokyo.

Detractors in South Korea are criticizing her haircut.

 

New York Times より

 

韓国女子アーチェリーゴールドメダリスト、

An San選手は、金メダルを3つも獲得したのに

称賛されるどころか、短髪を批判される。

 

 

 

はぁ?(゚Д゚;)

 

何ですってっ?!?!

 

 

なんで短髪で批判?!

 

(2度出しするよっ!)

 




 

アタシは、慌てて彼女の個人決勝戦をYouTubeで拝見する!

素晴らしい決勝戦だった!

 

銀メダルになったロシアのElena Osipova 選手との接戦で、

もう、アタシは、2人に金メダル上げたいっ!

 

って言うか、今回の大会で、

ロシアが、ROCと呼ばれ、

表彰式でロシアの国歌も流されず、

チャイコフスキーの曲に代替えされていることも、

今回初めて知った。

 

どうやら、組織的ドーピング問題で、

2022年まで国際主要大会には出場できないんだって!

 

それで、違反歴や疑惑のない選手のみ

ROC(Rossia Olympic Committee ロシアオリンピック委員会)

として個人資格で出場が許されているらしい。

 

だから、ロシア国歌も使用不可で、

ロシアの作曲家チャイコフスキーの曲がかかるんだって!

 

(ちょっと、NBCのYouTubeダイジェスト版で、表彰式まで映し出してるの少ないから、

またチャイコフスキー見れてない~!君が代も~! )

 




 

おっと、話が反れたんだけれど、

 

ほら、こういう感じで、国の背景やら文化が、

オリンピックを通して広まるわけで、

 

あぁ、強豪ロシアも、ドーピングだからねって、

悪いレッテル貼られちゃうよね。

 

ちょっと話し戻すけれど・・・

 




 

 

金メダル3つも取ったのに、

 

何で批判されるねんっ!!!

 

 

理解不能と思って、ニュースを読めば、

 

韓国人男性たちから、

 

「お前(An San選手)短髪だけどフェミニストか?

フェミニストだったらメダル返上して謝罪しろ!」

 

というコメントが殺到したという。

 

 

What?!?!?!

 

 

メダル返上して、誰に何を謝罪しろというのか?

 

それが、国に金メダルを3つももたらしたアスリートに向かって言う言葉か?

 




 

しかし完全理解不能とは言ったが・・・

 

あぁ、やっぱり韓国はな・・・

とも思ってしまった。

 

世界中の人が、このニュースは驚くだろうと思うけれど、

 

男尊女卑の国で生まれて育った者しては、

いささか理解出来なくはない問題である。

 




 

女は髪が長いもの、

男の後を一歩下がって歩く、

男は強く、女はつつましく、

 

日本にもありましたよね、男尊女卑。

 

そして、特に日本は、

 

「出た杭は打たれる。」

 

でしたから、

 

その上、女のくせに突出しやがって的な、

女性の昇進とか喜ばない人多かったはず!

 

だから、お隣韓国だって、そこ絶対にあると思う!

 




 

アタシも、昭和生まれですから、

女はそう言うもの的な環境で育ったわけですよ。

 

とは言え、そこまで男尊女卑に縛られたわけでもなく、

 

時代は変わり、

 

さだまさしさんの「関白宣言」

という曲がバッシングされましたけれど、

 


あの曲は、アタシ的には、決して、

女性をさげすむ曲でも、

セクシズムでもなんでもなくて、

 

昭和時代らしい、男性が女性を、

夫が妻を思った曲だと思ってるんだけど、

 

なんか、性差別にちょっと過敏ではなかろうかと思ったりもしたが、

 




 

今回の、この短髪でメダリスト批判のニュースは、マジお門違いっ!

 

特にアスリートを侮辱するもんだから、

余計に腹が立つ!

 

アタシは、このニュースが、取り正されて、

韓国の時代錯誤、恥をさらしたかと思ったが、

 

これが、公になってよかったよ!

 

こう言うことは、世界に晒されて、

膿を出した方がいい。

 




 

アタシは、かつて韓国人のボスの元で働いたこともあって、

結構、酷い扱いをされていた。

 

やっぱり年配の韓国人の方は、

少し頭が硬いなと思っていた。

 

一緒に働いていた韓国人の同僚からも、

 

「こりんご、絶対に韓国人と結婚しちゃダメよ!」

 

と言われていた。

 

「日本人男子も男尊女卑的な人が多いから、

でもアタシみたいに自由奔放にしている女は、

あまり好かれないわよ。」

 

「あぁ、とんでもない!

韓国人男子は、日本男子の比じゃないほど

男尊女卑がキツいから!

私も、近々、韓国人夫と離婚するわ!」

 

そんな話を思い出した。

 




 

しかし今や、韓流やら、K Pop ブームで、

韓国人アイドルグループや俳優が超人気だけど、

 

若い世代は、柔軟になって時代は変わったのかなと思っていたら、

 

ある記事を読む限り、

 

「韓国では、短髪の女性は男女平等を目指すフェミニストであるとの偏見が根強い。

近年のフェミニズム運動の盛り上がりに、

一部の若年層たちが反発している。」

東京新聞より

 

と言うことだった!

 

ゲッ、新しい時代を作っていく若年層が、

そんな考えだったら、時代は変らないやんっ!

 




 

上記のNew York Timesによれば、

 

オリンピック、韓国女子バレーボールチームやエアライフルチームの

ショートヘアメンバーにも、同じような批判がされていたようだが、

特に、知名度の高い人ほど、アンチフェミニストに批判されることが多く、

今回、金メダルを3つ獲得し脚光を浴びたAn San選手への批判は半端なかったらしい。

 

それ、単なる男のヒガミ、嫉妬やんかっ!

 

韓国ヤバイよ、

マジで、髪が短いだけで、金メダルを喜べないなんてっ!

 




 

「何故、髪を切ったのか?」

と問い詰めたコメントもあったらしい。

 

「Because it’s comfortable, ラクだからよ。」

と答えた An San選手だったそうだが、

 

(特にスポーツ選手だから長いより短い方が競技の邪魔にならなそうだし。

夏だし。)

 

そもそも、何で髪切ったんだ!

 

なんて言う質問も質問である。

 




 

実は、アタシも同じような経験があって、

 

アタシ、つい最近、超ロングヘアをバッサリ切ったんですよ。

 

 

49センチ、バッサリ切りました!

 

 

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ヘアドネーションの為に切ったわけですが、

 




 

特にアメリカ、ボランティア王国ですから、

ヘアドネーションをしたと言えば、本当にみんなから、

立派なことをしたと、褒めたたえられた!

 

読者の皆様からも、ショートも似合うと言っていただけて、

 

特に、ウチのジョンさんは、

アタシのショートヘアがとても気に入っていて、

メッチャ喜んでいた。

 

そうなんです、誰からも、

いいねって褒められた今回のヘアカットだったんですが、

 




 

「Why did you get a haircut?」

何で、髪切ったんだ?

 

と、驚き気に入らない方が、

一人だけいらっしゃったんですよ。

 

えぇ、アメリカ人のウチのボス。

 

怪訝そうな顔して、何故髪を切ったと問われた時。

 

えっ、何で?ってその質問の意味が分かりませんでしたよ。

 




 

しかも、そう聞かれて、いい気はしなかった。

 

似合ってないね。って言われるのもいい気はしませんが、

何で切ったんだ?って言われるのは、もっといい気がしなかった。

 

なんで髪を切ろうが、It's non of your business!

アンタにゃ関係ないでしょ!

 

って反逆しなくなるんですけれど、

 

あまりに気に入らなそうに、深しげにショートヘアのアタシを凝視するので、

失礼極まりないんですけれど、

 

「ヘアドネーションのためです。」

 

と答えると、

 

「Huh」

 

と鼻であしらったっ!!!!

 

メッチャ失礼っ!!!!

 




 

ボスは、アンチフェミニストってわけではないのだが、

 

単に、長い髪の女が好みなのである。

 

女は髪が長いものと思っている男にも

Kind of Sexism を感じますが、

 

別に、性差別、アンチフェミニストを叩ことか、

時代遅れだとウンヌンと批判するわけではないんですが、

 

何が大事かと言いますと、

 




 

相手の気持ちを察せる、

 

思いやりの問題よっ!

 

 

自分の従業員が、たとえ、自分の好みの髪型じゃなかったとしても、

何で髪切ったんだ!とか聞いたり、

 

自分の国の代表が金メダル獲得したのに、

髪が短いからメダル返上して謝罪しろとか、

 

全部、自分本位で、他人を思いやってない。

むしろ、傷つけてる!

 

「僕は長い髪の女性が好みだけれど、

君のショートヘアも、夏だしさっぱりしたね。」

 

とか、

 

「君の実力に嫉妬してしまうけれど、

金メダルおめでとう。」

 

せめて、このくらい言える世界になって欲しい!

 




 

そして、このニュースを、日本語Web版ニュースでも見たんですが、

An San選手の名前、

 

安山(アン サン)なんですね!!!!

 

もう、めっちゃサウンドが、安産で、

縁起よすぎるっ!♥

 




 

まだ二十歳の安山選手ですが、

めっちゃ冷静な試合を運びに脱帽!

 

2個の金メダルを獲得した時点で、

ショートカットの批判が相次いでいたそうで、

 

そんなバッシングの中でも、動じることなく、

3個目の金メダルも獲得!

 

若干二十歳で、オリンピックの大舞台のプレッシャーの中、

母国からの批判を浴びての試合ですよ!

 

もの凄い、精神力だと思います。

 




 

アタシ、弓道部だったので、

精神の乱れは、的中率にかなり響くの知ってます。

 

今、アスリートのメンタルヘルスが取り正されているけれど、

本当に、強靭な精神力、安山選手の金メダルを、心からたたえます!

 

 




 

それでは、本日の動画は、

7月最後の土曜出勤で見た、

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