高齢妊活

予定通りに行かないサイクル(45歳最後の採卵は?)

投稿日:2019-10-24 10:50 更新日:

 

 

人生とは、思い通りに行かないものである。

 

予測出来たら、つまらない人生かもしれないけれど、

予想外に転がるなら、出来るだけ、いい方に転がりたいよね。

 




 

採卵を2ヶ月も続けてミスってしまった45歳。

 

もう、45歳 最後の採卵はミスれませんよ!

 

意気込んでいたんですが、

まさかの展開で、膀胱炎になったかも?

 

衝撃的事実!
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落胆ぶりは上のブログで!

 




 

こんな状況で、次の採卵できるのか?

新しいサイクルのモニタリングに出かけましたよ。

 

春から始めたIVF(体外受精)も、

いつの間にか、日がずいぶん伸びて、まもなく朝の7時なのにまだ薄暗い。

 

もう、肌寒くてさ~、

 

妊活の温活ストッキング始めました。

 




 

さて、昨日もお伝えしましたが、

今日のモニタリングは、超大事なんだよね。

今後の治療方針予定によっては、不妊治療クリニックを転院するかもしれない から。

 

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ウチのクリニックのモニタリングスタイルは、

 

血液検査とソノグラムを流れ作業のように医療技師やって、

ドクターと面談したければ、午前7時から9時に来れば、空いてるドクターと立ち話が出来る。

 

この立ち話が曲者。

 

ドクターは皆、忙しいのでユックリ話し合いが出来ず、急かされる感じだ。

しかも立ち話なので、なんかシリアスな話もしずらいし、

周りの急かされて、聞きたいこととか忘れてしまうのだ。

 

しかも、その立ち話し、無料と言われてたのに、

保険を持ってる人は、ちゃっかり保険に請求されてた!

 

こりんごの保険では、血液検査は保険が全額カバーしてくれるのでタダ!

 

ソノグラムは、34ドル

ドクターと立ち話すると、58ドル

ナースだったら、14ドル増し

 

こんな感じだった。

(各保険で違いますので、参考までに。)

 

だから、今回の大事なモニタリングの面談も、絶対にナースにやってもらって、カウンセリングルームでじっくりガッツリと話し合うつもりでいた。

 

ドクターが朝の9時まで、患者面談に答えているので、9時以降はナースと面談が確実だ!

 

しかし、この日は、朝の8:45amまでに出勤しなくてはいけないので、

7時半前にはクリニックに行った。

 

おやつは、またマドレーヌである!

 

これは縁起がいいかも?

 

トイレ行って、手を洗ってから頂こうと、

用を済ませて戻ってくると、

 

げっ!

もう一個しかないっ!

 

 

ラストマドレーヌGet!

 

争奪戦やんっ!(*`艸´)

 




 

さて、血液検査を待っていると、支払い事務局から呼び出しが入った。

 

これまでのモニタリング分の支払いをしろと言う事なのだが、

 

本当に、アメリカの医療事務はサービスが悪い!

いやサービスと言うよりは、ミステイクが多いので、間違えて請求されていることが多いのだ!

 

これまで、モニタリングの支払いを渋って来たわけではない!

 

単にクリニック側のミスで、アタシの請求を、保険対象外のドクターで請求してたのだ!

 

それに気づかなかったら、平然と数千ドル間違えて払わされるところだった。

 

それで、指定のドクターで再申請してもらったため、そのプロセスに時間がかかって、

まだ間違えた分だけペンディングになっている状態。

 

とりあえず、再申請が通ったモノだけ払ってくれとのことだったが、

 

どの支払いが再申請で支払われたか、保険会社から送られてくるEOB(請求明細書)と照らし合わせない限り、あとで、どの日のモニタリングを払ったのか検討つかなくなる。

 

それで、前回、再申請が全て通ったら、一括してお支払い致します。と了承してもらったのだが、

 

今日は、意地悪そうなヒスパニックの若い事務の子に当たってしまって、

 

支払い金額が500ドルを超えたから、今のバランスを払えと言うのだ。

 




 

「いや、そちらのミスで再申請になって時間かかってるんですよ!

私は、間違えなければ、喜んでお支払いしますよ。」

 

「ウチは間違えていないわっ!

これが貴方のBill よ!

こんなに高額な金額を払わないなんて!

受けたサービスを払うのは当然のことでしょ!」

 

「だ〜か〜ら~、

オタクが、最初の~、請求を間違えなければ、こんなことになってないんですよ!

 

今、言われるがままに支払いして、また間違ってたら、厄介だし、2度払いとかさせられても困るので!」

 

「ウチは間違えを起こしていません!」

 

「いやいや、間違えしょっちゅうですよ。

移植もしてないのに移植のBillが届いたり、

 

今回の再申請だって、どう説明するんですか!」

 

「じゃあ、貴方、この高額な請求を踏み倒す気なの?」

 

あのさ~、こっちは自費でIVF(体外受精)やってんですよっ!

 

採卵培養に2750ドル(約30万円)

新鮮胚移植1500ドル(役16万円)

凍結胚移植3000ドル(32万円)

 

まだ移植してないけれど、いつだって耳揃えて一括で払ってるじゃねぇ〜かっ!ヽ(`Д´)ノ

 

そんな500ドルポッキリを踏み倒そうとか思ってね〜からっ!ヽ(`Д´)ノ

 

 

「確実に保険が有効になった分を、保険会社から送られてきた診療明細と照らし合わせてからお支払いしますので、そちらの請求書もいただけますか?

 

ちゃんと、保険が適用されていたら、全額キレイさっぱりお支払いします。」

 

 

剣幕立ててた彼女だったが、コンピューターの履歴をキチンと見れば、クリニック側が、間違えてリプロセスしたことも分かるわけで、

 

ツンツンしながら、これまでの請求書をプリントアウトしてくれた。

 




 

ところが、その請求書、訳の分からない見覚えのない数字ばかりが並んでいて、自分の支払金額がよくわからない。

 

それで、日本人の事務の方に今一度聞きに行った。

 

「すみません、先ほど、Billを払えと急かされたのですが、

先日お話したように、保険のリプロセスが終わったら、キチンとお支払いしたいと思います。

さもないと、どの日のBill を払ったのか混乱してしまうので、」

 

「はい、了解していますが、前回から、またBillが膨れ上がっているので、こちらもあまり支払いを先延ばしに出来ないので、申し訳ないのですが、保険がリプロセスしたものから、順次払っていただけますでしょうか?」

 

さすが、同じ日本語同士だし、

クライアントに失礼のないように話し合いが出来る。

 

ラテン系や、黒人の方は、その点、凄く荒くて、強引。(全員とは言いません。)

 

「えぇ、もちろんですよ!

なので、保険がリプロセスされたもの、ペンディングで上がっているもの、こちらのEOBと照らし合わせて、正確な分だけはお支払いしようと思っていますが、そのために、先ほど、Billをプリントアウトしてもらったんですけれど、全く、訳の分からないナンバーが並んでいまして・・・。」

 

どれどれと、日本人事務の方が、さっきプリントアウトされたBillに目を通すと・・・。

 

「これは、分かりづらいページでプリントアウトしてますね。

もっとわかりやすいページでプリントアウトし直しますね。」

 

さすが、おもてなし!

 

さっきのヒスパニックの事務は、わざと難しいページをプリントアウトしたのか?

 

なんだよ~、今日は、重要なモニタリングなのに、支払い事務局で、まずゴタついたぜぇ~。

 

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あ、ちょっと長くなったから、

では、モニタリングの結果は次回っ!

 

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それとも、転院決定か?

 

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