高齢妊活

受け入れざるべき事実。

投稿日:2019-10-23 01:09 更新日:

 

 

こんなタイミングで・・・。

 

 

事実を受け入れたくなくて2週間。

しかし、事実は事実であると、

 

 

多分、アタシ・・・

 

 

膀胱炎かもしれないっ!(゚Д゚;)

 

 

小学校の頃、一度、膀胱炎になったことがあるから、多分間違えない。

 

そして、膀胱炎と分かった時点で、直ぐに抗生物質を飲めば治ることも知っていた。

 

しかし、今、妊活中で抗生物質が飲めない。(飲みたくない。)

 

なんてこった。

 




 

ことの始まりは、今月の採卵ミスからだった。

 

結局、7個あった卵胞の1個しか採卵可能な大きさに育たず、今月も自然交渉で行くことになった。

(45歳なのに〜、そんな余裕ないのに〜。)

 

45歳での自然妊娠なんて皆無に近いのだが、

そう言う状況になったのならば、ダメ元でも頑張るこりんごである。

 

排卵日であろう2週間前の木曜日を境に水木金と、自然交渉を頑張った。

 

しかも、ジョンさんの息子たちが漏れ出ないように、交渉後しばらく放置して、その後も、その部分はよく洗わずに留めておいた。

 

しかも、ジョンさんの種は、それでも漏れ出るので、おりものシートを使ってしまったのだ!

 

これは、非常に、アソコの環境を悪くするもので、今思えば、これが原因だと思われる。

 




 

その後、直ぐに尿に異変があった。

 

ヤバイ、何、この残尿感?

 

若干、排尿の後にバーニングセンセーション感じるんですけど?

 

自分の中では、これは紛れもなくヤツ(ぼーこーえん)に違いないと思っていて、

 

しかし、それを受け入れたくない自分は、

これは、初期妊娠の兆候?

 

(ナイナイナイナイナイナイっ!)

 

そう思いたかったのだ。

 

残尿感と、頻尿と、お腹の張りがあって、

 

しかも、排卵日から7日目には、極々微量の出血とも呼べない程の赤が、うっすらと見られた!

 

マズイじゃん、

 

これを着床出血と思うのは、流石にオメデタ過ぎるっ!

 

それっきり血は見られなかったので、

なんとか、回復を狙って、ウォシュレットのビデをこまめに使い、おりものシートも禁止して、普段以上に下着を取り替えまくった。

 

しかし、残尿感は消えず、

(細菌ですからね、ウォシュレットじゃ・・・)

 




 

やっぱ、ドクターに見て見らって抗生物質投与だろうなと、肩を落とす。

 

だって、膀胱炎は治したいけれど、

今、抗生物質飲んだら、次のサイクルも採卵延期か?

 

そんな葛藤で2週間も、膀胱炎であろうと思いながらも、その事実を受け入れられず、

 

流石に、昨日、今日あたりから、下っ腹の張りまで感じて来たので、ジョンさんに打ち明ける。

 

「それは、UTI じゃないの?!

早くドクターに診てもらわないとっ!」

 

Urinary Tract Infection

尿路感染症だそうだ。

 

どっちみち、炎症を抑えるための抗生物質を飲まなければならないと言う。

 

はぁ〜。😞

 

明日、不妊治療クリニックに次回のサイクルのためのモニタリングに行くのだが、

 

今後の治療方針を話し合う予定で、

めっちゃ大事なサイクルだったのに!

 

低刺激から中刺激に変えてもらえるかどうか?

さもなければ転院か?

 

そんな大きな決断しなくちゃいけないのに、

まさかの、ボーコーだなんて・・・

 

IVFのプロトコルより、尿路感染症の相談が先かよっ!

 

「UTI を調べられるストリップスも売ってるから、それで検査しよう!」

 

あぁ、妊娠検査じゃなくて、尿路感染症検査が先かよっ!

 

婦人科じゃなくて、泌尿器科が先でもありまして・・・とほほ。

 

もう、なんだか、空回りしちゃうよな。

 

「お砂糖とか入ってない、ナチュラルクランベリージュースを飲むといいよ!」

 

 

ジョンさんが買ってきてくれました。

ジョンさん、豆知識王だな。

 

しかし、こんな瓶一本で、さすが添加物なしのピュアクランベリージュース

 

10ドルもするのよっ!

 

ちなみに、クランベリージュースを飲めば、UTIが治るわけではなくて、予防になるんだそうです。

(予防じゃ、もうUTIの症状出てるから、遅くねぇ?)

 

 




 

 

さて、不妊治療中の方で、不妊治療をサクサクっとこなしたいのに、

 

子宮内ポリープや筋腫が見つかったり、

別の病気が発覚したり、

 

なかなか前に進めない人も多いと思うけれど、

 

もう、問題を一つづつ解決していく他ないよね。

 

来週には、プライマリーケアドクターの予約もあるんですよ。

 

「貴方は妊娠しても問題ありません。」

と言う手紙をもらって来なければ、不妊治療やってもらえないのよ。

 

不妊治療クリニックも、何か問題あったら、

内科、婦人科の先生の許可があるって、身を守れるわけだ。

 

でも、高齢になると、そんな責任転嫁みたいな手紙をもらいに行くのも申し訳ないくらいなんだけど、

 

プラス、膀胱炎か尿路感染症。

 

いや、せめて UTIって英語でカッコよく言っておこう。

(言い方変えても、尿道炎だけどね。)

 

これも、一緒に見てもらうことになったら、

 

「貴方、妊娠のためのIVFをやる健康状態です。」の手紙もらいずらい〜。😓

 




 

しかし、妊活が膀胱炎より優先順位上だったんで、明日のモニタリングまで待ってたけど、

 

残尿感、排尿痛、お腹の張り違和感が出て来たんで、

ボーコーの方がプライオリティ上じゃねぇか?

 

心配になって、プライマリーケアドクターに予約を早く出来ないか聞いてみた。

 

「う〜ん、ちょっと今週はいっぱいで、

来週までは空きがありませんね。」

 

「そうですか、じゃあ、来週の予約のままで伺います。

先生に心電図と不妊治療受けてもいい手紙をもらい予定なんですが、

 

実は、なんか膀胱炎になった感じもするので、その時、一緒に膀胱炎も診てもらえますか?」

 

「えっ?!

膀胱炎なら、早く診てもらった方がいいですよ。」

 

「だから、今週に予約を早められるかなと思ったんですが、空きはないんですよね?」

 

「ウチは空きがないですが、そう言う事であれば、Urgent Care (緊急診療)に行った方がいいですよ?」

 

あ、やっぱ緊急なんだ、アタシのボーコー。((((;゚Д゚))))

 

「え、Urgent Careって、エマージェンシールームと違いますよね?」

 

アメリカで、うっかりエマージェンシールーム(救急処置室)なんぞ行こうものなら、どれだけ恐ろしい医療費が請求されるか不安である。

 

「Urgent Care は、予約なしで飛び込みで診てもらえるクリニックです。

ドラックストア内にあったり、街のMDなんかはUrgent Careとして診てくれますよ。

 

ウチのオフィスの下にも、同じ病院の系列のUrgent Care がありますから、予約なくても診察してもらえます。」

 

「でも、保険が効くか調べないとですよね?」

 

「同じ系列の病院なので、こりんごさんの保険も使えますよ。」

 

「あ、そうですか!

じゃあ今週に行ってみます!」

 

もうアメリカで新しい病院に行くのって、まず保険使えるのか、そこ恐ろしくて、飛び入り診断なんか出来ないけど、

 

(日本は、社会保険、国民保険、好きなドクターにかかれて羨ましい〜。)

 




 

しかし、病院の受付の人に、来週まで膀胱炎を放っておく気かと言われて、

 

えへへ、すでに2週間も放置しちゃったから、

 

もう、不妊治療よりボーコー最優先やんっ!

 

 

とは言え、明日のモニタリングは早朝7時からだから、Urgent Careに行く前にモニタリングして、ボーコーのことも相談しよう。

 

抗生物質飲んでいいのか気になるところだしね。

 




 

高齢妊活はスピードが命なのに、

また採卵延期かもしれない こりんごです。😞

 

現実を受け止めて、

クランベリージュース飲んで乗り切ります。

 

さすが、添加物なしの、ピュアクランベリージュース!

めっちゃ濃くて、酸っぱいっ!!!

 

これまで飲んでいたクランベリージュースが、いかに砂糖と水を混ぜられていたのかが分かる!

 




 

めっちゃ寒くなって来たニューヨーク。

 

周りで風邪引いてる人も多いから、

上からも下からも細菌感染は免れたい〜

 

皆様も、ご自愛くださいませ!

 

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