高齢妊活

妊娠運。暗礁に乗り上げた13回目の採卵。

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人生には、運が付きもの。

 

この運ばっかりは、自分の努力とか無関係。

 

Good luck

or 

Bad luck

 

どちらを引き寄せるのも、

自分の運次第だ。

 




 

47歳、妊活中のこりんご。

 

高齢妊活では、運 ウンヌンより、

老化が大きな問題であるが、

 

だからこそ、その運がなかったら、

果てしなく、妊娠なんて遠い夢戯言。

 

今回は、いろんな面で、大騒ぎなサイクルだった。

 

子宮内膜炎が発覚!

まさかの凍結胚盤胞待ち決定!

 

いろいろあったが、3つの卵胞が育ってくれて、

 

悩みに悩んだ結果、

今回は、47歳で、まさかの胚盤胞凍結を狙う!

 

胚盤胞凍結狙い
子宮内膜炎からの採卵周期の決断。

    なるようにしかならないなら、 悶々と考えても意味はないのか?   やっと導き出した答えでも、 その選択で、人生大きく変わるのか? いや、選んでみなきゃわからない。 ...

続きを見る

 

なんとしてでも、3つ採卵したいっ!

 




 

事前に、土曜日の採卵のドクターが誰なのか確認すると,

なんと、よりによって・・・

 

新入りのドクターだというっ!

 

しかも、アタシの情報網からの噂で、

そのドクターの採卵成績がイマイチと言うのを聞いて、

 

アタシの3つしかない卵胞を、

そんな新入りのドクターに任せられない!

 

そこで、別のドクターが採卵するようリクエストした。

 

「了解しました、その日は、ドクターLもいるので、

ドクターLが採卵をするということでよろしいですか?」

 

おおお、ドクターLは、アタシの元担当医ではないかっ!

 

彼とは、連絡事項の行き違いでミスが多発し、

担当医を変更したが、

 

採卵や移植、ポリープ除去などは、

安心して任せられるので、

彼が採卵するのであれば、パーフェクト!

 

運がついて来たっ!

 




 

早速、採卵は、ドクターLをリクエストした。

 

そして、遂に13回目の採卵に出陣っ!

 

朝6時過ぎに、ジョンさんと家を出て、

もう間もなくマンハッタンのクリニックに到着するこ頃、

 

ナースから電話がった。

 

えっ、なんで電話が?

何か悪い知らせでもあるのか?

 

排卵してしまわない限り、

採卵中止ってことはないよね?

 

恐る恐る電話に出てみる。

 




 

「こりんごですか?

ナースですけれども、

ごめんなさいこんな早くに、

実は、今朝リクエストのドクターLが熱を出してしまって、

今日お休みすると連絡が入ったの。」

 

「えぇぇぇぇぇ!!!

じゃあ、私の採卵をしてもらえないってことですか?」

 

「別のドクターでもよかったら採卵は出来るんだけれど、

こりんごは、ドクターLでなければ、

採卵したくないと言っていたから、

今、連絡したのよ。」

 

 

えぇぇ!!!(((;゚Д゚)))

 

 




 

妊娠は、一つ一つの運の積み重ね。

自分の卵子の力もそうだけれど、

 

その卵を育ててくれるドクター、

その卵を採卵してくれるドクター、

その卵を培養してくれる培養士、

 

こういう運だって、ついてなかったら、

妊娠になんかたどり着かない!

 

採卵成績の良くないドクターと分かっていて、

あえて採卵に臨むのか?

 

たった3つしかない卵胞なのよ?

 

アンタ腕が悪いんだから、

タダで採卵してよってわけにもいかなくて、

腕のないドクターであろうがなかろうが、

採卵料金は一緒である。

 




 

なんてこった・・・

 

採卵予約は午前8時で、

今、午前7時!

 

採卵するかしないかと、

そんな重大な決断を、今、下せと言うのか?

 

「新入りドクター以外に採卵出来るドクターはいないんですか?」

 

「今日は、彼しかいません。」

 

なんだよそれ!

 

巨大クリニックなのに、

常勤してるドクターが1人しかいないって、

それも問題じゃねぇ?

 




 

「私は、新入りドクターとか、

非常勤ドクターに採卵が当たって、

苦い経験をしているんです!

 

ドクターPっていらっしゃったでしょ?

本当に残念な採卵でしたから。」

 

 

 

「あぁ、ドクターPね・・・。」

 

なんだよ、やっぱり腕悪いって知ってたんじゃんっ!

 

もう、ドクターPはいないらしく、

多分、あまりに採卵の腕が悪すぎて、クビになったのだろう。

 




 

Anyway,

 

「そういう経験があるので、知らないドクターや、

新入りドクターには採卵して欲しくないんですっ!

 

でも、今回は、3つも卵胞があって、

薬もたくさん使ったし、

年齢も年齢だし、

 

これをスキップするって、重大なことです。

 

その新しいドクターの腕前は、

ぶっちゃけどうなんですか?

 

あ、でも、そんなこと聞いても、

下手クソよなんて言えませんもんね。

 

前回のドクターPの時も、

知らないドクターだから、

ナースに伺ったら、

 

ドクターPは、素晴らしいわよ!

って言われたし、

 

だから、そんな質問しても、

何とも言えませんよね。」

 

「・・・・・。」

 

本当に、何も言わなかったナース。

それが、ドクターの腕は大したことないと言っているようなもんだった。

 




 

大金欠けて、腕のないドクターに採卵してもらうって、

一つも取れなかったら、悔やむに悔やみきれない!

 

今回は、子宮内膜炎も抱えているから、

そんな危ない採卵はスキップして、

子宮内膜炎の完治に専念するのもいいかもしれないが、

 

今の卵胞が、一番若い卵胞なのよ!

 

しかも採卵可能な大きさが3つも出来るなんて、

47歳で、こんなチャンスはまたとないかもしれない!

 

お金のことを考えてしまえば、

そんな頼りないドクターの採卵にお金をかけるのか?

でも費やした薬代はどうする?

 




 

ジョンさんに相談すれば、

 

「俺だったら、そんな高額な処置に、

腕のないドクターが出頭すると言ったら、

絶対に断るけれどね。」

 

そりゃ、ごもっともだし、

普通の人の真っ当な答えですよ。

 

でも、妊活者としては、

ミスミス育った卵胞を棒に振るなんて・・・

 

だけど、腕のないドクターが採卵で、

1つも取れなかったら、マジ泣くに泣けないっ!

 

やっぱやらなきゃよかったって、後悔の波が押し寄せて、

水死する、マジ、土左衛門!

 




 

「今、決められません。

ちょっと時間下さいませんか?」

 

「もちろんよ!」

 

とは言え、もう採卵まで1時間もない!

 

そんなに悠長に考えてる時間はない!

 

あぁ、妊活って、運も必要!

アタシは、とことん妊娠運に見放されているのか?

 

ちょっと飛騨高山のさるぼぼって、

オレンジさるぼぼは子宝なんだってよ!

 

(写真は、Webからお借りしました。)

 

日本帰国したら、飛騨高山行かなくちゃ!

 

いや、そんなこと言ってる場合じゃないよ!

 




 

あぁ、採卵間際に、

またこんな決断を迫られるなんてっ!

 

アタシの、採卵、どうなる?どうする?

 

無情に時間は流れていく・・・

 

では次回、こりんご13回目の採卵はどうなるのか?

 




 

本日の動画は、リラックスしよ~。

NY公共自転車Citibikeに乗ってみました~!

 

 

 

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